脱線車両120キロ超で走行?

事件直後に、JR西日本は、207系は最高速度120キロしか出ないと言っていたのでは…?

設計上の最高速度が間違っていたのか、それとも、モニターの数値の誤差なのか。検証してください。

<尼崎脱線事故>カーブ直前の直線区間を120キロ超で走行(毎日新聞)

<尼崎脱線事故>カーブ直前の直線区間を120キロ超で走行

 兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、脱線した快速電車が現場のカーブにさしかかる前の直線区間で、制限速度を超える時速120キロ台前半で走っていたことが7日、県警尼崎東署捜査本部の調べで分かった。電車は手前の伊丹駅を約1分30秒遅れで出発し遅れを取り戻すために回復運転をしており、捜査本部は高見隆二郎運転士(23)=死亡=が減速し切れずにカーブに進入したとみて調べている。
 調べでは、JR西日本は福知山線の制限速度を、直線は120キロ、事故現場のカーブは70キロに設定。事故現場から回収したモニター制御装置の記録などから、既にカーブに進入した時の速度が108キロだったことが判明。その後の調べで、カーブ直前の速度が120?125キロの間だったことが分かった。[毎日新聞 5月8日6時59分更新]

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