首相の靖国参拝「中止を」48% 朝日世論調査

古い記事ですが、見逃してました…。(^_^;)

朝日新聞4月25日に掲載された世論調査。首相の靖国参拝について、「やめた方がよい」48%で、「続けた方がよい」36%を上回る結果に。去年11月の調査では、「やめた方がよい」39%、「続けた方がよい」38%で拮抗していました。

中国主張「納得せず」71% 靖国参拝「中止を」48%(朝日新聞)
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平頂山事件、二審も虐殺の事実を認定

平頂山事件というのは、1932年9月16日未明に起きた日本軍による虐殺事件。住民が中国側の抗日軍に協力していたとして、村民を集め機関銃による銃撃を浴びせて虐殺、翌日、遺体を焼き、崖を崩して虐殺の事実を隠したもの。

訴訟では、国側は、原告が主張するような事件があったか否かを含め一切争わなかったため、一審判決は原告の主張に沿って事実を認定。二審も、この一審判決を踏襲しました。

平頂山事件、生存中国人の控訴棄却 東京高裁(読売新聞)
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怒鳴ったのは読売新聞記者

以前に、JR西日本の記者会見で記者が罵声を浴びせたり、机をばんばん叩いた記者がいたと書きました(「取材で記者が罵声を浴びせてどうする」)が、今日、読売新聞は、大阪本社社会部長名で、「脱線事故会見巡る不適切発言でお詫び」という記事を掲載しています。

「不適切」とは、クリントン前大統領の事件以来、流行った言葉ですが、間違っていたとはっきり認める訳でもなく、実にあいまいな表現。談話でも、お詫びするのは「不快感を与えた」ことにたいして。「ジャーナリズムに対する信頼を傷つけた」とはありますが、もっぱら問題にされているのは、当該記者の「倫理」や「モラル」ばかり。しかも、「使命感や熱心さのあまり」と記者をかばっていて、歯切れが悪いですねえ。

脱線事故会見巡る不適切発言でおわび 読売・大阪本社(読売新聞)
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