事故車両、「ブレーキ甘い」との証言

前に、テレビで出ていた話として書いたこと(207系17号はブレーキの効きが甘い?)ですが、共同通信が、JR宝塚線で脱線した車両について複数の現役運転士が「ブレーキの効きが甘い」と証言していると報じています。

脱線車両「ブレーキ甘い」 複数の現役運転士証言(共同通信)

「体質論」みたいなことばかりやっていると、こういう基本が曖昧にされてしまいます。電車が転覆・脱線するには、それなりの技術的な理由・原因があるはず。それをきちんと追及しなければ、ほんと、ただ罵声を浴びせて終わり、お詫びしたら終わり、ということになりかねません。
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いろいろ買い込んだもの

えっと、備忘録です…。

まず憲法関係。3冊目のは去年出たものだけど、買い忘れていたのを発見!

  • 全国憲法研究会編『法律時報増刊・憲法改正問題』
  • 『ジュリスト』2005年5月1・15日合併号「特集・憲法改正論議の現在」
  • 『法律時報』2004年6月号「特集・国際社会と憲法9条の役割」

その他に。

  • 伊勢崎賢治『武装解除 紛争屋が見た世界』(講談社現代新書、2004年12月刊)
  • 朝日新聞「自衛隊50年」取材班『自衛隊 知られざる変容』(朝日新聞社、新刊)
  • 田沼武能『難民キャンプの子どもたち』(岩波新書、2005年4月刊)
  • 莫邦富『日中はなぜわかり合えないか』(平凡社新書、新刊)
  • 宮本正興・松田素二編『新書アフリカ史』(講談社現代新書、1997年7月刊)
  • 暉峻淑子『格差社会をこえて』(岩波ブックレット、2005年4月刊)
  • 今村仁司『マルクス入門』(ちくま新書、新刊)

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