アンジェリーナ・ジョリーが米のエイズ政策を批判

アンジェリーナ・ジョリー

アンジェリーナ・ジョリーが、28日、CNNのインタビューで、アメリカのエイズ予算がイラク戦費の2週間分しかないと批判。

女優A・ジョリーが米エイズ政策批判=「予算はイラク戦費の数十分の一」(時事通信)

女優A・ジョリーが米エイズ政策批判=「予算はイラク戦費の数十分の一」

 【ワシントン28日】エイズ患者救援に取り組んでいるハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリーさんは28日、CNNテレビのインタビュー番組に出演し、米国がエイズと闘うために支出している予算はイラク戦費に比べれば微々たるものだと述べ、経済界がエイズ対策事業に寄付するよう求めた。
 ジョリーさんは「イラク戦争に反対だとか賛成だとか言うわけではない。だが、米国のエイズへの支出は年間のイラク戦費の2週間分しかない。しかも、割り当てられた少ない予算さえ全部は使っていない」と述べ、米当局の消極姿勢を批判した。
 またジョリーさんは、最近自分が養子にしたエチオピアの孤児院の少女ザハラちゃんはエイズで両親が死んだエイズ孤児であることを明らかにした。[時事通信 9月29日16時40分更新]

作成者: GAKU

年齢:50代 性別:男 都道府県:東京都(元関西人) 趣味:映画、クラシック音楽、あとはひたすら読書

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