日中与党交流協議会で、日中戦争史「多国間で検証作業」を表明

多国間で検証したからと言って、侵略が解放になる訳でないのですが…

自民の中川政調会長、中国に多国間で歴史研究を提案(日経新聞)

自民の中川政調会長、中国に多国間で歴史研究を提案
[NIKKEI NET 2006/02/21 13:38]

 【北京=四方弘志】自民、公明両党と中国共産党は21日午前、政治、経済など幅広いテーマを話し合う「日中与党交流協議会」の初会合を北京市内のホテルで開いた。自民党の中川秀直政調会長は基調講演で、日中関係改善に向けた7項目を提案。日中戦争に関する共同研究の開始を呼び掛け、必要があれば第3国の研究者も含めた多国間で検証作業を進める意向を示した。
 交流協議会は中国側から王家瑞対外連絡部長らが出席し、22日まで開く。2004年に当時の額賀福志郎自民党政調会長らが中国側と設置で合意したが、小泉純一郎首相の靖国神社参拝などで関係が冷却化したため開催がずれ込んだ。
 中川氏は講演で日中関係について、アジア史上初の2つの大国による対等な関係の時代に入ったと指摘。歴史検証に加え、(1)経済連携協定(EPA)の締結(2)高度経済成長期に自民党が推進した国土の均衡ある発展などの政策の中国側への伝授――などを提案した。

作成者: GAKU

年齢:50代 性別:男 都道府県:東京都(元関西人) 趣味:映画、クラシック音楽、あとはひたすら読書

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