上海の海軍指定慰安所の前身が明らかに

石川康宏大先生の「はげしく学び はげしく遊ぶ」で、こんな新聞報道が紹介されていました。

慰安所の前身は「休憩所」 戦前の判決文に記載(西日本新聞)

どうも旧日本軍と慰安所の結びつきは、相当古くさかのぼるようですねぇ。

慰安所の前身は「休憩所」 戦前の判決文に記載
[西日本新聞 2006年05月04日17時27分]

 戦前、中国・上海で従軍慰安婦を置いていた旧日本軍の海軍指定慰安所の前身が、「海軍指定休憩所」という名称の施設だったことが4日、戸塚悦朗龍谷大教授(国際人権法)の調査で分かった。
 日本人女性をだまし、長崎から上海の慰安所に移送したとして、日本人経営者らを有罪とした1936年の2審(長崎控訴院)判決文に、事実関係が記載されていた。
 判決文は長崎地検に保管されており、閲覧した戸塚教授は「慰安所の前身の名称が明らかになったのは初めて。国は資料を発掘し、慰安所や休憩所の実態を解明すべきだ」と話している。

作成者: GAKU

年齢:50代 性別:男 都道府県:東京都(元関西人) 趣味:映画、クラシック音楽、あとはひたすら読書

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