家計の赤字

日銀の2003年度資金循環統計で、家計部門が赤字になった。収入が伸び悩んだため、預貯金などを取り崩し、家計部門は2兆2000億円の資金不足(赤字)になりました。これは1964年の調査開始以来初めてのことなのだそうです。対照的に、企業部門は資金が余る「黒字」になっています。

総務省の2003年度の家計調査でも、勤労者世帯の収入、税金などを引いた可処分所得はともに前年度比マイナスになっています。
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