熱帯降雨観測衛星の運用中止

熱帯降雨観測衛星(TRMM)が今月中にも運用を中止して、1年かけて海に墜落させられることになりました。衛星が大きいため、“燃えかす”が地上に落下する危険を避けるために、まだ軌道をコントロールできる間に落下させることになったもの。TRMMは、1997年に打ち上げられ、台風や集中豪雨の構造をとらえてきました。当面、代替衛星の打ち上げ計画はなく、「ひまわり」とともに、こういう分野に必要な予算が使われないことは残念です。

熱帯降雨観測衛星(TRMM)の運用終了について | JAXA
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