日本軍が捕虜を使い毒ガスの人体実験

第二次世界大戦中に、日本軍が、捕虜を使って毒ガスの人体実験をおこなっていたことが、オーストラリアで見つかったBC級裁判資料から明らかになったそうです。実験は、青酸を使った毒ガス兵器が製造から4年たっていたため、まだ使えるかどうか確かめるために、オーストラリア兵捕虜を使っておこなわれたものです。

旧日本軍:捕虜使い毒ガス人体実験 豪裁判記録で判明(毎日新聞)
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