米原子力空母などが日本寄港

在日米海軍司令部が、原子力空母ジョン・C・ステニスを中心とする空母機動部隊が、東京・晴海、静岡・清水、長崎・佐世保に今月20日から分散寄港すると発表。 退役予定の空母キティーホーク(横須賀)の後継として、原子力空母の日本母港化が予定されているので、こうした動きが気になります。

米空母部隊、国内3港に寄港・在日米海軍が計画(NIKKEI NET:社会 ニュース)

米空母部隊、国内3港に寄港・在日米海軍が計画

 在日米海軍司令部(神奈川県横須賀市)は16日、米原子力空母ジョン・C・ステニス(満載排水量10万2000トン)を中心とする空母機動部隊が、東京・晴海、静岡県・清水、長崎県・佐世保の各港に分散寄港する計画を公表した。米基地のある佐世保港にはステニスなど3隻、晴海にはミサイル駆逐艦1隻、清水港にはイージス巡洋艦1隻が20日朝から順次、それぞれ寄港する。目的は「親善と乗組員の休養、物資の補給」としている。
 米原子力空母は2002年8月の佐世保、03年5月の横須賀、今回の佐世保と3年連続の国内寄港。
 ジェーン海軍年鑑によると、ステニスは戦闘機やヘリコプターなど80機を搭載し、乗組員は約6000人。米カリフォルニア州サンディエゴを母港に太平洋とインド洋で行動している。今回は、米海軍が空母機動部隊の即応性を高めるため、七つの空母機動部隊を動員して6月から世界各地で実施している演習の途中に寄港した。ステニスなどは、横須賀基地の空母キティホーク(8万3960トン)や沖縄駐留の米海兵隊機と空軍機などと西太平洋で訓練を続けていた。〔共同〕 (13:56)

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