ニアミス…

今年3月、地球からわずか6,600kmの上空を小惑星が通過していたことが明らかになったそうです。上空6,600kmというとピンと来ませんが、静止衛星が上空3.6万kmですから、その5分の1程度、月と地球の距離37万kmからすれば約50分の1という“近さ”です。といっても、ハッブル望遠鏡の軌道が600kmに比べれば相当に上空ではあるのですが…。

ちなみに地球をかすめていった小惑星は直径8メートルとか。この程度なら、大気圏に突入して燃え尽きるということはないでしょうが、まあちょっとでかい隕石というところでしょうか…。恐竜絶滅をもたらした巨大隕石と言われるものは、直径10kmほどと推定されているので、とりあえずご安心を。(^^;)

小惑星が地球とニアミス…観測史上最短の6600キロ(読売新聞)

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