CDを処分して

引っ越しのとき、入り切らなくなっていたCDを、今日、中古CDショップに買い取ってもらってきました。約60枚で1万4,500円。クラシック中心で、一部小比類巻かおるなど1枚20円と言われたものもありましたが、平均で1枚250円。原価の1割弱というのは、古本などに比べれば、ずっといい成績でした。

で、そのあと、映画でも見に行こうと思って出かけたのですが、目指す「父、帰る」はすでに満員。最終回「立ち見」ということで、そそくさとパスして、近くの大型書店へ。経済、法律、思想・哲学、歴史、自然科学とデタラメに1時間以上見て歩き、そのあとCDショップでお買い物。“悪銭身に付かず”を地でいってしまいました…。(^^;)

ということで、本日のお買い物

  • 松井茂記『日本国憲法〈第2版〉』(有斐閣、2002年)
  • 竹内薫『世界が変わる現代物理学』(ちくま新書)
  • ギュンター・ヴァント指揮/モーツァルト:交響曲第39、40、41番(BMG)
  • 内田光子/モーツァルト:ピアノ協奏曲集 vol.2 Nos. 16, 24, 25, 26, 27(PHILIPS)
  • ワレリー・ゲルギエフ指揮/ショスタコーヴィッチ:交響曲第4番(PHILIPS)

最初のは、阪大・松井茂記教授の憲法の教科書です。正当派?の憲法学に対し、ポストモダン“次世代型”の憲法学をとなえている人だけに、一度読んでおきたいと思ったもの。

CDの方は、久しぶりにモーツァルトものを物色。どちらかと言えば、マーラー、ブルックナー以降ばかり聴いていましたが、こないだの大失敗した東フィル:ブラームス交響曲第4番いらい、もうちょっと前の音楽にふたたび興味がわいてきた感じで、手許にはろくなCDがないので、とりあえず聴けそうなものを探してみました。内田光子さんのでは、他にも、モーツァルトのピアノ・ソナタ集を発見(というか、それで内田さんは有名になったんですが)しましたが、これは後のお楽しみということで、まずはピアノ協奏曲の2枚組みCD(輸入盤)を買ってきました。

CD3枚目は、いまさら紹介するまでもない、ゲルギエフのショスタコ最新盤。カバージャケットが同じパターンなので、新しく第4番が出ているのに気がつかず、見逃していました。(^^;)

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