アラ還のオッサンがマルクスの勉強やらコンサートの感想やらを書き込んでいます

古田選手ご苦労さま

2004年9月24日 at 14:09:59

昨日の選手会とプロ野球機構との交渉で、あらためて選手会長の古田選手の人柄というかキャラクターが見えた気がします。それは…

1つは、近鉄・礒部選手が、最後までバッファローズというチームにこだわり、「プロテクト枠撤廃」「新規参入球団に近鉄選手全員で」と主張したことについて、選手会では誰も説得などできない、できる訳がないという立場をつらぬいたこと。「夕刊フジ」は、礒部「暴走」などと書いていますが、新規球団が参入するなら、なぜバッファローズが無くならなければならないんだ!?というのは、誰だって思うこと。「暴走」などでは絶対にありません。それを大切にするところから、今回の交渉も始まったのだから。

もう1つは、瀬戸山代表にたいする態度のこと。10日の暫定合意のときに、瀬戸山代表から握手を求められて古田選手は受けませんでしたが、昨日は、調印・記者会見の前に瀬戸山代表にそのことを謝罪し、さらに球団が消滅する近鉄・オリックスの選手に配慮して、今回も握手なしでいくということを、あらかじめ打ち合わせていたそうです。

プロ野球スト回避 古田会長「今が球界発展のスタート」(毎日新聞)

こういう配慮のできる選手が選手会長だったればこその“成果”だったといえますね。

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One Response to “古田選手ご苦労さま”

  1. 古田選手会長決断!プロ野球ストライキ中止!

    プロ野球界の救世主!革命戦士! 古田敦也

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