またまた、今ごろ誤りを認めても

ラムズフェルド米国防長官が、イラクのフセイン元大統領とアルカイーダの「つながりを示す証拠はない」ことをようやく認めました。

先月には、パウエル国務長官が、大量破壊兵器保有の情報の誤りを認めていますが、今ごろ、認められてもねえ…。いずれにせよ、あらためてイラク戦争の責任が問わることになります。アメリカ自身がきちんとした結論をださなくてはなりません。もちろん、イラク戦争を直ちに支持した日本政府も。

フセイン元大統領とアルカーイダ 「つながり示す証拠ない」米国防長官(Yahoo!ニュース – 海外 – 産経新聞)

フセイン元大統領とアルカーイダ 「つながり示す証拠ない」米国防長官

 【ニューヨーク=長戸雅子】ラムズフェルド米国防長官は4日、ニューヨークで開かれた外交評議会の講演で、イラクのフセイン元大統領と国際テロ組織アルカーイダとの関係について、「両者のつながりを示す強固で確実な証拠は見ていない」と述べた。ラムズフェルド長官は米英によるイラク攻撃前、両者に関連があると主張していた。
 長官はまた、イラク攻撃の根拠となった大量破壊兵器の存在に関する情報が誤っていたことを認め、「なぜ情報が間違っていたかを論評する立場にないが、フセイン元大統領が拘束されたことで世界は格段によくなった」と強調した。イラクの現況については、「やらなければいけないことは、(イラク中部の)サマラでここ二日間に行ったようなことだ」と述べ、反米武装勢力への掃討作戦を続ける方針を示した。(産経新聞) – 10月5日15時33分更新

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