アラ還のオッサンがマルクスの勉強やらコンサートの感想やらを書き込んでいます

雲行きが… 日中首脳会談

2004年11月29日 at 11:54:35

小泉首相が、ASEAN+3のため到着したラオスで、中国のODA見直しを示唆。また、靖国神社参拝問題では、「自分なりの考えを述べる」、従来の参拝は「適切だった」との態度を示しました。

どうも単純に靖国問題で「譲歩」するというのとは違うような感じです。ODA援助と靖国問題での“相撃ち”をねらっているのでしょうか? 雲行きが怪しくなってきました。

小泉首相「中国にODA卒業を期待」 ラオスで記者団に(毎日新聞)

小泉首相「中国にODA卒業を期待」 ラオスで記者団に

 【ビエンチャン末次省三】小泉純一郎首相は28日午後、ラオスのビエンチャンで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)と日中韓3カ国の首脳会議に出席するため、政府専用機で羽田空港を出発し、同夜到着した。
 到着後、首相は同行記者団の質問に答え、中国に対する政府開発援助(ODA)の提供について「中国はめざましい経済発展をとげており、ODAの卒業生になることを期待している。むしろ中国自身が支援国になるような状況を期待している」と語った。
 30日に予定される温家宝首相との会談について「靖国参拝の話が出れば、自分なりの考えを述べる」と述べるとともに、過去4回の自らの参拝について「適切だった」と語った。
 一方、政権運営については「任期途中で投げ出したりしないよう精いっぱい努力する」と述べたうえで、ポスト小泉については「それなりに若手を起用し、それなりの場を用意しているつもりだ。私が指名すべき問題ではない」との認識を示した。[毎日新聞 11月29日10時25分更新]

Similar Articles:

Print This Post Print This Post

人気ブログランキングに参加しています。よかったらクリックしてください。

Trackback This Post

http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2004/11/29115435/trackback/

Leave a Reply