自民党が首相をトップにした憲法改正協議機関を設置へ

いよいよ自民党をあげて、改憲案づくりに取りかかるつもりのようです。

自民党、憲法改正検討へ首相トップの協議機関設置へ(NIKKEI NET)

自民党、憲法改正検討へ首相トップの協議機関設置へ

 自民党の安倍晋三幹事長代理は7日午前の記者会見で、憲法改正を検討するため、小泉純一郎首相(党総裁)をトップにした協議機関を年内にも党内に新設する方針を明らかにした。結党50年を迎える来年11月までの憲法改正草案作成を目指す。
 新たな協議機関には党三役のほか、首相経験者、議長経験者、若手議員、地方代表らに幅広く参加を呼びかけ、全党的な憲法改正論議につなげる。党憲法調査会(保岡興治会長)は先に衆院の優位性を打ち出すなどの憲法改正草案の大綱原案を公表したが、参院執行部が参院軽視と反発、党内調整が難航していた。
 陸上自衛隊の制服組が調査会の作業に関与していたことも判明。新機関で仕切り直すことにした。 (NIKKEI NET 2004/12/07 12:40)

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