聖夜のハレルヤ?♪

ハ?レルヤ、ハ?レルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ、ハレ?ル?ヤ?♪
っということで、クリスマス・イブの夜に、サントリーホールでバッハ・コレギウム・ジャパンのコンサート「メサイヤ」を聴いてきました。(^^;)

バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏は、以前に、同じサントリーホールでバッハの「マタイ受難曲」を聴いたことがありますが、古楽器によるこぢんまりとした管弦楽と、これまた少人数の合唱で、チェンバロのような?透明感のある、カランとした感じの音が響きます。今日の「メサイヤ」は、ソプラノのスザンヌ・リディーンさんと、バスのヨッヘン・クプファーさんとが素晴らしかったです。

ところで、今日、メサイヤを聴きに行くと言ったら、知人が「イブにそんなの聴きに行ったら、カップルばっかりですよ」と言われました。でも

会場は、年配のご夫婦というお客さんもたくさんいて、そんなにカップルばっかりではありませんでした。まあ、3分の1くらいだったかな? (^^;)

そんななか、6時半の開演ぎりぎりになって、隣の席に、女性が肩を出した黒のドレスでばっちり決めたカップルがやってきました。やっぱりいるんだなぁ?と思っていたら、途中から、その女性の方がプログラムを眺めたり、歌詞対訳をぱらぱらめくったり…。すっかり退屈されてしまったご様子。(^^;)

まあ、休憩が終わって第2部が始まったところですでに8時、第3部にはいったところでまもなく9時…。ということで、結局、このカップルは、第3部もあと4曲というところで、会場を抜け出してしまいました。(レストランでも予約していたのかな?)

確かに長いといえば、長かったですねぇ…。歌詞は英語といっても、17世紀の欽定訳聖書(1611年)なので、2人称はyeだったりhaveの過去分詞がhathになってるとか、微妙に違うし、なにより歌のなかでは、歌詞に大きな抑揚をつけたり、同じフレーズを何度も繰り返したり、合唱ならパート毎に少しずらせて掛け合いをやったり…と、あの手この手のアレンジがしてあるので、正直、「歌詞対訳」を見ていても、いまどこを歌ってるか追いかけるのは大変でした(「歌詞対訳」と首っ引きでは、舞台を眺める暇がなくなるし…)。楽曲的にも、ハレルヤ・コーラスを除けば、派手なところもあんまりなくて、地味って言えば地味な曲ですし。

結局、アンコールを含め(しかし、なんで「メサイヤ」のあとにアンコールなんてやったんでしょう?)、全部が終わったのは9時半過ぎでした。お疲れ様でした? m(_’_)m

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  1. えすどぅあ - trackback on 2004/12/28 at 02:49:04
  2. GAKUさん、TBありがとうございます。
    このたびblogを移転しました(タイミングの関係でGAKUさんのTBは移転先に反映できませんでしたm(__)m)。
    今後ともよろしくお願いします。

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