在沖米軍トップ、兵力削減を否定

在沖米軍トップのロバート・ブラックマン沖縄地域調整官(海兵隊中将)が、イラクに派遣されている沖縄の米軍海兵隊員5000人はイラクの作戦が終わり次第、沖縄の基地に帰還すると発言。

共同通信が12月20日付で配信した記事ですが、見逃してました。(^^;)

兵力の恒常的削減を否定 在沖縄米軍トップ(共同通信)

兵力の恒常的削減を否定 在沖縄米軍トップ

 在沖縄米軍トップのロバート・ブラックマン沖縄地域調整官(海兵隊中将)は20日、共同通信の取材に応じ、沖縄からイラクに派遣されている海兵隊員約5000人とヘリコプターについて「対テロ戦争任務を完遂すれば、沖縄に戻る」と述べ、沖縄県などが期待する兵力の恒常的削減は実現せず「一時的な状況」との見方を示した。
 同中将は、同県名護市辺野古沖への移設が予定されている普天間飛行場(同県宜野湾市)について、海兵隊は地上兵力と航空部隊を一体として運用するため、沖縄本島北部の海兵隊基地に近い辺野古沖への移設が「作戦上の必要性を満たす」と指摘。[共同通信2004年12月20日]

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