アラ還のオッサンがマルクスの勉強やらコンサートの感想やらを書き込んでいます

憲法改悪、2005年の陣

2005年1月8日 at 23:14:17

憲法改悪の先触れとして、憲法改正「国民投票法案」の成立がたくらまれています。

“憲法に改正条項があるのに、そのための法律がないのはおかしい”というと、なんだか真っ当な議論のようですが、本当の狙いが憲法、とくに9条の改悪にあることは明らか。9条は、変えるどころか、現実の政治に生かすべき。だから、憲法改正手続法など不要です。

<憲法改正>国民投票法案成立に意欲示す 自民国対委員長(毎日新聞)

<憲法改正>国民投票法案成立に意欲示す 自民国対委員長

 自民党の中川秀直国対委員長は8日、憲法改正の手続きを定める国民投票法案について「通常国会で成立させなければならない」と述べ、成立に意欲を示した。そのうえで「通常国会終了後から来年にかけ、与野党の新たな合意、枠組みを強化して取り組む」と語り改正への新たな協議機関設置を野党側に呼びかける考えを示した。[毎日新聞 1月8日19時11分更新]

Similar Articles:

Print This Post Print This Post

人気ブログランキングに参加しています。よかったらクリックしてください。

2 Responses to “憲法改悪、2005年の陣”

  1. 国民投票法案成立目指す 通常国会で与党方針

    Excite エキサイト : 政治ニュース

    与党は8日、憲法改正の手続きを定める国民投票法案を通常国会に提出し、成立を図る方針を固めた。これまで慎重姿…

  2. 憲法改正国民投票法案アップ

    議論を活発化するため、憲法改正国民投票法案(議連案)をアップしました。これを受けた与党協議会実務者会議の報告も重要ですので、掲載しました。

Trackback This Post

http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2005/01/08231417/trackback/

Leave a Reply