報道ステーションでの安倍晋三・幹事長代理の“釈明”

2005年1月14日 (金) at 14:11:42 Posted in メディア, 政治

昨日、テレ朝の報道ステーションに、安倍晋三・自民党幹事長代理が出席し、NHK問題についても、古館一郎キャスターなどから質問を受けました。

しかし、中川氏が昨日になって急に言い出した「NHKと初めてあったのは2月2日だ」という主張を前提にしており、「釈明」になっていないと思います。

中川発言について言えば、「朝日新聞」が書いているように、中川氏も、10日の段階では、事前に会ったことを認めていたのだし、古館キャスターも指摘したように、数日前までは事前に会ったことそれ自体は認めるニュアンスの発言をしていたのだから、NHKと初めて会ったのは2月2日だというのは、“あと知恵”であることは明らかです。したがって、その“あと知恵”にのった安倍氏の釈明も、釈明になっていないということです。それどころ、NHKまでもが昨日になって“中川氏と会ったのは2月2日です”と言い出したことは、再度、NHKに「圧力」が加えられ“口裏合わせ”をしたのではないかと思わせるに十分です。

報道ステーションでのやり取りは、Irregular Expression: 嘘吐きは誰だ?!NHK問題の真相を参照。しかし、このサイト管理者のコメントには、まったく賛成できません。

Similar Articles:

Tags: , ,

この記事を評価してください。☆いくついただけますでしょうか?

【日記・ブログランキング】に参加しています。よかったらクリックしてください。

Print This Post Print This Post

Trackback This Post

http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2005/01/14141142/trackback/

Leave a Reply