「アンナとロッテ」見てきました

プャラム

14日までの公開ということだったので、昨日、急いで見てきました。今年2本目の映画。

ドイツ・ケルンに生まれたアンナとロッテの双子の姉妹。両親が亡くなって、姉のアンナは農家の叔父のところへ、妹のロッテはオランダの富裕な親戚の家へ引き取られていくことになります。それだけでも可哀想な話ですが、やがてヒトラーが政権につき、ドイツは戦争を始め、オランダもドイツに侵略されることになります。

プログラムの解説で、映画ライターの折田千鶴子さんは、「2人の人生の幸・不幸を、比較せずにこの映画を見ることができる人がいるだろうか」と書かれていますが、僕も、やっぱり2人の幸・不幸を考えずにはいられませんでした。
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