これが世界の常識

英王室のヘンリー王子がナチスの制服姿で仮装パーティーに出席した問題で、父親のチャールズ皇太子が、アウシュビッツ収容所(跡)を訪れ、何があったのか学ぶように命じたというニュース。

侵略にたいする反省というのは、世界で言えばこれが常識。なぜ、日本では、従軍慰安婦問題を取り上げると「北朝鮮の工作だ」などと放言する政治家が野放しにされるのか。

ナチ仮装に英皇太子激怒「収容所に行け」(日刊スポーツ)

ナチ仮装に英皇太子激怒「収容所に行け」

 14日付の英紙サンは、チャールズ皇太子(56)が長男ウィリアム王子(22)と二男ヘンリー王子(20)に、ナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺の現場であるポーランドのアウシュビッツ強制収容所を訪れるよう命じたと英王室関係者の話として伝えた。
 皇太子はヘンリー王子がナチスの制服姿で友人の仮装パーティーに出席したことに激怒。一緒に参加した兄にも責任があるとして、兄弟で同収容所を私的に訪れ、虐殺の歴史を学ぶよう命じたと、同紙は報じている。[日刊スポーツ 2005/1/15/00:51]

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