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森前首相、カネで何とでもなるというのは教育が悪い?

2005年2月18日 at 08:01:22

ライブドアのニッポン放送株大量取得は、教育のせい? いくらなんでも、それは無理でしょう。「カネさえあれば何でもいい」というなら、むしろ、小泉改革こそが原因でしょう。

ところで、政治資金規正法なんてお構いなしに、「カネさえもらえれば何でもいい」という政治家がいたなあ。あれは、教育が悪いんだろうか?

森前首相:ライブドアの株式大量取得を批判(毎日新聞)

森前首相:ライブドアの株式大量取得を批判

 自民党の森喜朗前首相は17日、森派の総会で、ライブドアが短期間でニッポン放送の筆頭株主になったことについて「若干疑問を感じる。カネさえあれば何でもいいんだ。力ずくでやれるんだという考え方は日本の教育の成果かと(疑問に)思う」と述べ、株式大量取得を批判した。
 森氏は「放送会社が売り買いの対象になると、外国資本に完全に支配されてもいいのかということが出てくる」と指摘。今回の株取引が証券取引法に抵触しないのかどうかを、同派で調査する意向を示した。[毎日新聞 2005年2月17日 22時56分]

ホンネは、メディアが外国資本に支配されたら、日本流の、政治家の圧力で報道を左右するということができなくなる、ということへの危機感では?

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One Response to “森前首相、カネで何とでもなるというのは教育が悪い?”

  1. はっきり行ってムカツクんだよ!(森元バカ首相!)

    あのバカがまたとんでもない失言をしました。
     
    ここでは、堀江氏とか日枝氏とかの、今話題のそれではなく。
    今回のような政治の介入、政官財の…

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