海外武力行使容認という点では同じ 民主党憲法調査委

民主党憲法調査会の小委員会が論点整理。国連安保理決議などを条件に、自衛隊の武力行使を容認する。

「国連平和維持活動(PKO)から多国籍軍まで」というのがミソ。正式に国連の指揮の下に設置される国連軍(PKOなどを含む)だけでなく、一定の国連決議があれば、たとえばアメリカ中心に組織される多国籍軍であっても参加可能としていることです。

民主憲法調査会、国連決議条件に武力行使を容認(日経新聞)

民主憲法調査会、国連決議条件に武力行使を容認

 民主党憲法調査会の国際・安保小委員会がまとめた憲法改正案作成に向けた論点整理が30日、明らかになった。国際貢献活動について「軍事的参加をも可能にする憲法上の担保が必要」と指摘。国連安全保障理事会の決議を条件に「国連平和維持活動(PKO)から多国籍軍まで武力行使を伴う活動に参加する」と明記した。
 同党は各分野の論点整理を下敷きに、4月中をメドに改正への提言をまとめる。武力行使を巡っては旧社会党系議員を中心に慎重論もあり、国際・安保小委の論点整理が提言にそのまま反映されるかは不透明な要素もある。 [NIKKEINET 2005/03/30 07:02]

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