米下院が太平洋戦争起こした日本を非難する決議を採択

米下院が、14日、「日本に対する勝利」決議を採択し、太平洋戦争を起こした日本を「ファシズム軍国主義」と非難し、A級戦犯を処罰した極東国際軍事裁判(東京裁判)の結果が有効であることを確認した、と、韓国の「中央日報」が報道しています。

靖国史観派は、日本は「自存自衛」のためやむを得ずたたかったんだと主張していますが、そう言えば言うほど、日本が戦争につっこむように仕向けたアメリカが悪いという話になるわけです。「中央日報」の記者がコメントしているとおり、この決議は、アメリカとしてもそうした主張を放置できないということを示したものといえます。

それにしても、日本の新聞で、この決議を報道したものはないようです。ジャーナリズムとしての役割を果たしてませんね。

「日本軍国主義が太平洋戦争主犯」…米下院が決議案採択(中央日報)
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