自爆テロ犯射殺、実は無関係なブラジル青年

イギリスで、21日、ブラジル出身の青年が自爆テロ犯と間違えられ、警察に射殺された事件について。

イギリス警察が、事件については謝罪したものの、「射殺する」との立場を変えていない。ブラジルでは無防備な青年を「野原の兎を試し打ちするように」背後から射殺したとして、抗議が広がっている。

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