携帯通話記録の不正入手で創価学会を提訴

ジャーナリストの乙骨正生さんが、携帯電話の通話記録不正入手事件で、NTTドコモ関連会社の元社員と元創価大職員の男性2人と創価大、創価学会、NTTドコモを相手取り慰謝料を求めて提訴。男性2人については、すでに電気通信事業法違反で有罪が確定している。

通信事業法違反:乙骨正生氏、携帯通話記録を不正入手と提訴 創価学会など相手に(毎日新聞)

通信事業法違反:乙骨正生氏、携帯通話記録を不正入手と提訴 創価学会など相手に

 携帯電話の通話記録の不正入手事件で精神的苦痛を受けたとして、ジャーナリストの乙骨正生氏が2日、NTTドコモの関連会社「ドコモ・システムズ」元社員(29)=電気通信事業法違反で有罪確定=らに慰謝料3000万円を求めて東京地裁に提訴した。他に訴えられたのは元創価大職員(44)=別の同法違反事件で有罪確定=と創価大、創価学会、NTTドコモ。
 訴えによると、元社員と元創価大職員は02年3?4月、NTTドコモ社内の端末機を不正操作して、乙骨氏らの携帯電話の通話先などのデータを入手した。【井崎憲】
◇創価学会広報室の話
 事件は当会の一切あずかり知らないもので全く筋違いな話。
◇NTTドコモ広報部の話
 訴状が届いていないのでコメントは控える。
[毎日新聞 2005年9月3日 東京朝刊]

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