韓国で8000年前の丸木舟が出土

韓国南東部の慶尚南道昌寧郡にある飛鳳里(ピボンリ)遺跡から、約8000年前の丸木舟の一部が出土したそうです。

出土したのは、長さ約3メートル、最大幅約60センチの舟底部分。舟の全長は4メートル以上だったとみられています。松の木で作られ、船体を石器で加工した跡や焼いて強度を高めた跡もあったとのこと。こんごの調査が楽しみです。

国内最古推定「新石器時代の丸木舟」が出土(中央日報)
Read more »