アラ還のオッサンがマルクスの勉強やらコンサートの感想やらを書き込んでいます

イギリス、イラク派遣軍500人削減へ

2005年10月11日 at 23:24:11

イギリス下院で、リード国防相がイラク駐留英軍を500人削減すると報国しました。南部バスラの2つの基地を閉鎖。

イギリス軍とオーストラリア軍が撤退しちゃうと、わが自衛隊は駐屯地から外へ出られなくなります。ということは、撤退も不可能に…。さて、小泉さんはどうする?

イラクの英軍500人削減へ/サマワ撤退対象の可能性も(四国新聞=共同)

イラクの英軍500人削減へ/サマワ撤退対象の可能性も

 【ロンドン11日共同】リード英国防相は10日、イラク駐留英軍の兵員を11月にも500人削減し、8000人にすると下院に報告した。国防相は、削減は小幅で「大きな編成替えはない」としているが、今後も英政府が徐々に削減を続ければ、陸上自衛隊が駐留するサマワも撤退対象となる可能性がある。
 英軍はイラク治安部隊の訓練業務をイラク側に移譲したことを理由として、駐留部隊の交代を機に南部バスラの2つの小規模基地を閉鎖。また、交代部隊の編成も効率化するという。
 ブレア政権は治安悪化が拡大するアフガニスタン南部に北大西洋条約機構(NATO)の部隊を派遣すべきだと主張しており、英軍の増派にも積極的。イラクについては「任務が終わるまで部隊はとどまる」(同国防相)との姿勢だが、アフガン増派のためにはイラクから相当数の兵員撤退が必要との指摘もある。[四国新聞 2005/10/11 10:55]

Similar Articles:

Print This Post Print This Post

人気ブログランキングに参加しています。よかったらクリックしてください。

Trackback This Post

http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2005/10/11232411/trackback/

Leave a Reply