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それなら何故、総選挙のときに「消費税10%以上に」と言わなかったのか

2005年10月25日 at 20:21:47

自民党財政改革研究会が、24日、中間報告を取りまとめ。消費税を社会保障目的税化するとしたうえで、社会保障全額を消費税でまかなうには消費税率10%以上への引き上げは避けられないと主張。

この程度のことは、以前から言われていたこと。それなら何故、総選挙のときに、「消費税率は10%以上にする」と公約しなかったのか? 選挙が終わったとたんに、こんなことを言い出すのは、まったくもって国民をバカにしている!

消費税率、10%以上不可避 自民党が改革案(共同通信)

消費税率、10%以上不可避 自民党が改革案

 自民党の財政改革研究会(会長・与謝野馨政調会長)は24日、消費税を社会保障目的税化し、税収の全額を年金、医療、介護など社会保障費の公費負担分に充てるよう求める中間報告を取りまとめた。国と地方を合わせた公費負担をすべて賄うには、消費税率を10%以上に引き上げる必要があり、財政再建に向け大幅な増税路線を打ち出したものだ。政府、与党は2007年度をめどに税制抜本改正を行う方針で、この中で実現を模索する見通し。
 政府は2010年代初頭の国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)黒字化を目指し、来年半ばをめどに歳出・歳入一体改革案をまとめる予定で、今回の報告は自民党として地ならしを図る狙いがある。[共同通信 10月24日22時32分更新]

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One Response to “それなら何故、総選挙のときに「消費税10%以上に」と言わなかったのか”

  1. 消費税10%なんて冗談じゃない

    自民党の研究会が「社会保障の目的税にする」として、消費税の増税に踏み出す中間報告

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