五十肩…?

先週、健康診断の時に、「最近右肩が痛くて、動かしたときにビリッと電気が走ったように痛む、夜中に肩が痛くて目が覚めることがある」とお医者様に訴えたら、「五十肩ですね」と言われてしまった…。(?_?;)ショック…

で、ケンタン錠(および胃が荒れるというので胃の薬も)とイドメシンという塗り薬(インドメタシンの塗り薬なんだけど、1g中の含有量10mgと市販のものよりはるかに強力)をもらう。「筋肉や関節の炎症や痛みをやわらげる」というケンタン錠を飲むと、確かにちょっとマシにはなるけれど、腫れ物に触るような状態は余り変わらない…。イドメシンを塗ると痛みが引くのだが、皮膚がすっかりかぶれてしまい、“やっぱり強力なのかも知れない”と妙な感心をする。

しかし痛みが引かないし、コートを脱ぐのにだって困るようになったので、ペイン・クリニックを紹介してもらい、今日、さっそく行ってみた。頸と肩のレントゲンを撮る。「頸椎の自然なカーブが失われて、頸がまっすぐになっている。これは肩凝りの人に多い」と言われた。そういえば、少し前のNHK「試してガッテン」でそんなことを言っていたような…。
で、こちらの先生の見立ては、「五十肩ではなく、五十肩のなりかけ」というもの。五十肩と「なりかけ」の区別がどこらへんにあるのか分からないのだけれど、とりあえず4カ所、痛み止めの注射。注射器をブスリと筋肉に突き立てるやつで、じわ??と薬液を注入されると痛みが強烈…。しかし、診察を終えるころには、肩の動きが少し楽になってくる。う〜む、さすがだ…。

結局、薬として、ケンタン錠(と胃の薬)の他に、コリクールという錠剤をもらう。「筋肉の緊張をとり、突っ張り、強ばり、凝り、痛みを軽減する」という薬らしい。飲んで肩凝りが治るなら、これほどありがたい薬はないが、凝りをとるから「コリクール」とは、あまりにベタなネーミング…。

しかし、今日も今日とてお仕事で一日中パソコンを叩きつづける。以前はパソコンデスクで仕事をしていたのだが、2カ月前に異動になり、普通の事務机でキーボードを叩くことに。これが良くないのか、すぐに肩が痛くなり、腕がだるくなってくる。こっちをなんとかせんと、痛み止めの注射をしてみても、問題は解決しないのかも知れない…。

さて、私の肩はこれからどうなるのやら…。

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  1. いつも拝見させていただいています。
    肩が痛くて、夜中に目が覚めることもあるとのこと。痛み止めを筋肉注射しなければならないとは、深刻ですね。
    私も仕事柄、事務机でパソコン(ノート)のキーをたたくことが多く、そのノートやら何やらを担いで出歩くこともしょっちゅうなので、だいぶ痛みが出ています。私の場合は肩よりも腰ですが、肩のコリもかなり慢性化しています。
    会社の近くの整体屋さんに行くと、「どーゆーコリなの? あんた、運動不足だよ、てゆーか運動全くしてないでしょ」と驚かれ(呆れられ?)ています。ほんとはストレッチぐらいしないといけないんでしょうけど、ついつい後回しにしてしまうんですよね。
    肩が動かなくなる、なんてことのないよう、くれぐれもお大事になさってください。

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