見えるか? しぶんぎ座流星群

1月4日早朝に、しぶんぎ座流星群が極大を迎えます。

しぶんぎ座は、現在はうしかい座の一部となって存在しない星座ですが、ペルセウス座流星群(8月)、ふたご座流星群(12月)と並ぶ「3大流星群」として有名です。極大時間が短いのが特徴ですが、今年はちょうど日本の深夜(午前2時?3時)にあたり、しかも月はないと、絶好の条件。この時間の前後に、北東の空(りゅう座)を中心にして流星が流れる様子を見ることができるかも知れません。

晴れるといいなぁ? o(^-^)o ワクワク ←元天文ファン

しぶんぎ座流星群(2006年1月4日早朝極大):国立天文台