欧州議会が東欧旧政権の人権侵害を非難する決議

欧州議会が、東欧の旧政権の人権侵害を非難する決議を賛成多数で採択。

マルクスは、自由で、各人の個性が全面的に発展させられる社会を社会主義・共産主義の未来社会として展望していたのだから、専制支配を特徴とした旧ソ連・東欧社会が社会主義でもそれに向かう途上の社会でもなかったことは明らか。

「社会主義・共産主義」の偽りの看板を掲げ、そのもとでおこなわれた人権侵害やさまざまな政治的犯罪は、歴史の事実の問題として、是非とも究明されなければなりません。そうした問題ときちんと向き合い、総括することなしには、ヨーロッパの運動も国民的な支持のもとでの前進をかちとることはできないと思います。

共産主義の罪を非難 欧州会議が決議採択(共同通信)
Read more »