Monthly Archives: 2月 2006

民主党・永田議員、謝罪(?)会見

余りコメントする気にもならないのですが、当初、メールそのものを入手したのかと思ったら、それもしてなかったようで、お粗末の極み。差出人、宛先とも黒塗りのプリントマターを見せられて、なんで信用したのか? それが不思議で仕方ありません。

しかし、今回の事件が民主党のチョンボだったからといって、自民党とホリエモンとの関係が消えてなくなった訳ではありません。今日の読売新聞によれば、証券取引委員会は、ライブドアに2003年から目をつけていたとか。そんな人物を天まで持ち上げたんだから、「だました」という点では、永田議員以上でしょう。

民主・永田議員、党員資格停止6か月に(読売新聞)
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冷たい雨…

残業して、さっき駅に着いたら、雨…。
小雨なので気にせず自転車に乗って、突っ走ってきたら、寒いの何のって、手が冷たいだけじゃなくて、雨に濡れて、しかも風を切って行くもんだから、オデコのあたりが冷たいのを通り越して、痛くなってしまいました。

ようやくアパートにに帰りついてみると、外はミゾレ。こりゃ寒いはずだわ…。

今週の「九条の会」(2月27日まで)

全国各地の「九条の会」の活動を、インターネットを流れるニュースから拾っています。見逃しているものがたくさんあるはずですが、それはお許しください。m(_’_)m

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またまたいろいろ買うてしもうたがな…

1カ月以上間が開いてしまいました。こうなると、自分でも何を買ったのか、さっぱりわかりません。ということで、山積みになった本をひっくり返しつつ…。

  • 都留重人『市場には心がない』(岩波書店、2月刊)
  • 藤原正範『少年事件に取り組む――家裁調査官の現場から』(岩波新書、2月刊)
  • 金子雅臣『壊れる男たち――セクハラはなぜ繰り返されるのか』(岩波新書、2月刊)
  • 西原博史『良心の自由と子どもたち』(岩波新書、2月刊)
  • 三島憲一『現代ドイツ――統一後の知的軌跡』(岩波新書、2月刊)
  • 町田健『チョムスキー入門――生成文法の謎を解く』(光文社新書、2月刊)←ちょっと期待外れ
  • 小町文雄『サンクト・ペテルブルグ』(中公新書、2月刊)
  • 的場昭弘『マルクスに誘われて』(亜紀書房、2月刊)←早くも思想的自伝を出版なさるとは…。的場先生も偉くなられたもんで。
  • 速水敏彦『他人を見下す若者たち』(講談社現代新書、2月刊)
  • 姜尚中『姜尚中の政治学入門』(集英社新書、2月刊)
  • 牧野雅彦『マックス・ウェーバー入門』(平凡社新書、2月刊)
  • 保阪正康『昭和陸軍の研究』上下(朝日文庫、2月刊)←とりあえず上を読了。下に取りかかれるか…?
  • 藤本一勇『批判感覚の再生――ポストモダン保守の呪縛に抗して』(現代書館、2月刊)
  • 山本明利・左巻健男『新しい高校物理の教科書』(ブルーバックス、2月刊)←1月からシリーズで4冊でてます。
  • 杵島正洋・松本直記・左巻健男『新しい高校地学の教科書』(ブルーバックス、2月刊)

以上は2月分だけ。それ以前の分は続きをどうぞ。(^_^;)
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トリノ・オリンピック閉幕

車いすを操作して五輪旗を振る、次期冬壤??輪開催地バンクーバーのサリバン市長(朝日新聞)

オリンピックの閉会式。いろいろ演出も見事だったし、荒川選手をふくめ、選手の顔が優しくなっているのもよかった。でも一番印象に残ったのは、次の開催地バンクーバーの市長さんが車イスだったこと。「朝日」の記事によれば、19歳の時、スキーの事故で首を骨折し、手足の自由を失ったのだそうです。

カナダらしい、といってしまえばそれまでかも知れないけれど、日本でも障害者が市長や首相になって、だれも不思議がらない、そんな社会がくればいいなと思いました。

車いすに五輪旗翻る サリバン市長、壇上くるり披露(朝日新聞)
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国民投票法案について船田・自民調査会長の発言

大阪市内で開かれた国民投票法案に関する公開討論で、自民党の船田元憲法調査会長が発言。「朝日」は、今国会成立にこだわらないと報道。共同通信は、国民投票は原則18歳にという発言に注目。いずれにせよ、民主との協調をはかろうという意図は明らか。

国民投票法案、今国会成立にこだわらず 自民・船田氏(朝日新聞)
国民投票、有権者は原則18歳で調整(NIKKEI NET)
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今週のマガジン9条

今週の「マガジン9条」の「この人に聞きたい」に、雨宮処凛さんが登場しています。

といっても、僕は雨宮処凛という女性を全く知りませんでした。で、経歴紹介を読むと、21歳で右翼団体の活動に加わり、「愛国バンクバンド」をやっていたとか。そんな彼女のが何故…? という方は、ぜひ「マガジン9条」をお読みください。

マガジン9条『この人に聞きたい』
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中国の「三農問題」

中国政府が、引き続きいわゆる「三農問題」の解決に努力し、今年から「新農村建設」計画に取り組む方針を明らかに。

中国/「新農村建設」計画 6つの基本政策推進 三農問題解決(FujiSankei Business i.)
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演奏会シートのランク分け

最近、ちょいと気になるのが、コンサートの座席のランク分け。同じサントリーホールでも、オーケストラによって違っています。ともかく最近は、やたらS席が広すぎませんか? これじゃSpecialな席じゃなくてStandardのSじゃないかと思うほど。

そんななかで、都響が今シーズンからランク分けを見直して、1階の最前列や壁際2列をB席にしたほか、2階正面席でも後ろ3列はB席、RD、LDはセンターに近い方がB席で通路より壁側がC席になりました。RDやLDのB席もしくはC席というのは、かなり“お買い得”かも知れません。

都響:サントリーホール座席表

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またまたWinny入り私物パソコンからデータ流出

またまた、Winnyを入れた私物パソコンからデータ流出。データの持ち出しも問題だけれども、ウイルス感染したWinnyによるデータ流出事故がこれだけ度々起きているのに、それでもなお、自分のパソコンにWinnyを入れたまま、そこに機密データや顧客情報を保存するという“感覚”が分かりません。

ともかくWinnyを入れたパソコンに、顧客情報や機密データを保存するのは絶対やめるべきです。

顧客情報1400件流出 NTT栃木の社員PCから(朝日新聞)
東京地裁書記官のパソコンから149人の個人情報など流出(NIKKEI NET)
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ラムズフェルドに怒られた自民党代表団

沖縄・米軍普天間基地の移転問題で、自民党の議員団がラム図フェルト米国防長官に「修正」を提案したところ、「もはや待ったなしの段階だ」「日本の責任で地元を説得せよ」と一喝されたことが明らかに。

国内では“論客”でならす石破氏、はてさて、こわ??いラムズフェルド氏にどう反論してゆくのですか?

米国防長官 修正提案に不快感(NHKニュース)
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いっさい研修を受けなかった――米検査官が証言

米国産牛肉の輸入再開について、担当検査官は、日本向け輸出の条件について「いっさい研修を受けなかった」と証言していたことが明らかに。

結局、日本向け輸出条件を徹底する気なんて、はじめからなかったのでは?

米牛肉 検査官“研修受けず”(NHKニュース)
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ちょっとヤケ買い

仕事帰りに、ちょっとストレス発散に、タワーレコードでお買い物。元々の目的は、内田光子さんの新譜があるかどうか確かめに行っただけだったのですが…。

内田光子:ベートーヴェン ピアノソナタ第30,31&32村治佳織:lumieres

諏訪内晶子:J.S.Bach Violin Concertos高木綾子:TOWAED THE SEA

Pierre Boulez:Mahler Symphony No7

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またWinny 海自機密データがネット流出

今朝の「毎日新聞」1面トップの記事。海上自衛隊の機密データがネットに流出したというニュースですが、他紙には載っておらず、「毎日」のスクープのようです。

海上自衛隊佐世保基地の護衛官「あさゆき」の乗務員が、Winnyを入れた自分のパソコンに「機密データ」を保存。ウイルスに感染し、データが流出したようです。日頃、「危機管理」とか「安全保障」などと言っている割に、肝心のところがとんだ不始末。

Winnyがらみのデータ流出事件は、もはや日常茶飯事。にもかかわらず、いまだにWinnyを使っているというのが、そもそも僕には理解できません。前にも書いたことですが、Winnyの危うさ、ウイルス感染の危険性を理解できないほどの初心者なのか、それとも、「おれはパソコンやインターネットには詳しいんだから大丈夫」と思い上がっていたのか。Winnyが使いたいなら、それ専用にパソコンをもう1台用意しましょう。(^^;)
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政府調査で所得格差の拡大が明らかに

総務省の「家計調査」で、所得格差が開いていることが明らかに。収入の多少に従って5等分したとき、年収が最も少ない世帯と年収が最も多い世帯の格差は3.46倍となり、3年ぶりに拡大ました。

所得格差3年ぶり拡大(東京新聞)

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若者の雇用実態

北海学園大の先生が、若者の雇用実態を調査。

男性正規雇用労働者の大半が「1週間の労働時間は50時間超」で「サービス残業があった」と回答。また、離職理由としては、過労で倒れたとか、残業の強制など、「働かされ過ぎ」が上げられた。また、職業訓練の機会を与えないまま、企業側が「即戦力」を求める傾向も、若者の就職を困難にしていることも判明したという。

より大規模な調査をおこなうとのこと。結果に期待したい。

若年者雇用:大規模実態調査へ 企業の課題も――北海学園大・川村講師/北海道(毎日新聞)
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東京にもあったカーリング競技

トリノオリンピックで大健闘した日本女子カーリングチーム。今日の「東京新聞」夕刊には、「ファンが急増」という記事が載っています。

そこに東京都カーリング協会というのが紹介されているのですが、そのホームページを見ると、東京カーリングクラブというクラブがあって、試合もやっているんですね。知りませんでした。(^_^;)

チャンスがあったら、一度でいいからあのストーンを滑らせてみたいですね。←にわかファン

氷上のチェスカーリング ファンが急増(東京新聞)
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都庁舎の雨漏り修繕費用1000億円

今日の「朝日新聞」夕刊1面の記事を見て、思わず呆れてしまったのは僕だけではないはず。

都庁舎、雨漏りに泣く 修繕試算1000億円
完成わずか15年 奇抜デザイン、補修の「壁」
[朝日新聞 2006年2月21日夕刊]

 東京一の高さを誇り、目を引く外見でランドマークとなっている新宿副都心の東京都庁舎。完成から15年で、雨漏りに悩むなど痛みが目立ってきた。補修しようにも独特なデザインのため余計な手間がかかり、全面改修には庁舎を造り直せるほどのカネがかかるという。「バブルの塔」は、首都東京の未来に大きな負の遺産となりかねない。

都庁舎を設計したのは丹下健三氏。記事中では、都の担当者の言として「都がランニングコストを考えず、デザイン優先で決めた結果」とあるとおり、まったく建築家の自己満足としか言いようのないデザイン。

全面タイル張りですが、目地材の耐用年数は十数年。したがって、そろそろ目地材の全面的な補修が必要というわけなのですが、その総延長は120キロにも及ぶそうです。ゴンドラをつって作業をするにも、あのデザインなので、普通のビルなら1台ですむゴンドラが9台も必要だとか。

ほかにも、窓ふきなど清掃費などをふくむ維持費は年間18億円もかかる、ともあります。まさに「バブルの塔」――。有楽町の都庁舎からの移転の時、賛成した政党と議員のみなさん、せめて目地の修繕費1000億円を寄付していただけないでしょうか。

日中与党交流協議会で、日中戦争史「多国間で検証作業」を表明

多国間で検証したからと言って、侵略が解放になる訳でないのですが…

自民の中川政調会長、中国に多国間で歴史研究を提案(日経新聞)
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カーリング日本女子、準決勝進出ならず

大健闘していたカーリング日本女子チームは、強豪スイスに敗北。

結果的には、カナダが6勝目をあげたため、スイスに勝っていても準決勝進出はできなかった訳ですが、それでも彼女たちは十分がんばったと思います。

カーリングの醍醐味を教えてくれてありがとう!

日本、スイスに敗れ準決勝進出ならず 女子カーリング?(朝日新聞)
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