Daily Archives: 2006/02/21

東京にもあったカーリング競技

トリノオリンピックで大健闘した日本女子カーリングチーム。今日の「東京新聞」夕刊には、「ファンが急増」という記事が載っています。

そこに東京都カーリング協会というのが紹介されているのですが、そのホームページを見ると、東京カーリングクラブというクラブがあって、試合もやっているんですね。知りませんでした。(^_^;)

チャンスがあったら、一度でいいからあのストーンを滑らせてみたいですね。←にわかファン

氷上のチェスカーリング ファンが急増(東京新聞)
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都庁舎の雨漏り修繕費用1000億円

今日の「朝日新聞」夕刊1面の記事を見て、思わず呆れてしまったのは僕だけではないはず。

都庁舎、雨漏りに泣く 修繕試算1000億円
完成わずか15年 奇抜デザイン、補修の「壁」
[朝日新聞 2006年2月21日夕刊]

 東京一の高さを誇り、目を引く外見でランドマークとなっている新宿副都心の東京都庁舎。完成から15年で、雨漏りに悩むなど痛みが目立ってきた。補修しようにも独特なデザインのため余計な手間がかかり、全面改修には庁舎を造り直せるほどのカネがかかるという。「バブルの塔」は、首都東京の未来に大きな負の遺産となりかねない。

都庁舎を設計したのは丹下健三氏。記事中では、都の担当者の言として「都がランニングコストを考えず、デザイン優先で決めた結果」とあるとおり、まったく建築家の自己満足としか言いようのないデザイン。

全面タイル張りですが、目地材の耐用年数は十数年。したがって、そろそろ目地材の全面的な補修が必要というわけなのですが、その総延長は120キロにも及ぶそうです。ゴンドラをつって作業をするにも、あのデザインなので、普通のビルなら1台ですむゴンドラが9台も必要だとか。

ほかにも、窓ふきなど清掃費などをふくむ維持費は年間18億円もかかる、ともあります。まさに「バブルの塔」――。有楽町の都庁舎からの移転の時、賛成した政党と議員のみなさん、せめて目地の修繕費1000億円を寄付していただけないでしょうか。

日中与党交流協議会で、日中戦争史「多国間で検証作業」を表明

多国間で検証したからと言って、侵略が解放になる訳でないのですが…

自民の中川政調会長、中国に多国間で歴史研究を提案(日経新聞)
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カーリング日本女子、準決勝進出ならず

大健闘していたカーリング日本女子チームは、強豪スイスに敗北。

結果的には、カナダが6勝目をあげたため、スイスに勝っていても準決勝進出はできなかった訳ですが、それでも彼女たちは十分がんばったと思います。

カーリングの醍醐味を教えてくれてありがとう!

日本、スイスに敗れ準決勝進出ならず 女子カーリング?(朝日新聞)
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