Archive for 2006年5月5日

中年独身男の悲哀…? 「ブロークン・フラワーズ」

2006年5月5日(金) 23:33:39

「ブャ??クン・フラワーズ」チラシ

仕事も終わったので、今日から僕の連休。夕方から“映画でも…”と新宿まで出かけてみましたが、やっぱり連休中、新宿の街は人だかり。映画館は満席でした。(^_^;) (今年5本目)

コンピュータで一財産を築いた主人公ドン・ジョンストン(ビル・マーレイ)は、一緒に暮らしていたシェリー(ジュリー・デルピー)にふられてしまう。そこに、ピンクの封筒に入った手紙が届く。手紙には「あなたには息子がいて、もうすぐ19歳になる」と書かれていた。俺に息子? 気乗りのしないドンは、隣家の友人ウィンストン(ジェフリー・ライト)に促されて、20年前に付き合っていた4人の女性を訪ねてまわる旅に出かける…。

というわけで、ドンの訪ねる元カノを演じるのが、シャロン・ストーン(ローラ役)、フランセス・コンロイ(ドーラ役)、ジェシカ・ラング(カルメン・マーコウ博士役)、ティルダ・スウィントン(ペニー役)という豪華な女優陣。といっても、シャロン・ストーンも、もはや「氷の微笑」のあの輝きはありませんけどね。(^_^;)

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意外と少なかった? 世界のインターネット人口

2006年5月5日(金) 15:10:47

世界のインターネット利用者は6億9400万人になるというニュース。

この数字を、意外と少ないと思ったのは僕だけでしょうか?

世界のインターネット人口は6億9400万人(ITmedia News)
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今週の「九条の会」(5月4日まで)

2006年5月5日(金) 14:26:01

各地の「九条の会」の活動を、インターネットを流れるニュースからピックアップしました。憲法記念日をはさんで、各地で集会やフェスティバルなどがたくさん開かれています。

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問題を解くカギは靖国参拝問題

2006年5月5日(金) 13:28:40

「日経新聞」5月2日付の国際欄に、ハーバード大学名誉教授エズラ・ボーゲル氏のインタビューが載っています。(聞き手は、ワシントン実哲也記者)

「心配しているのは、韓国や中国で反日の気持ちが強くなっていることと、これに反発することが日本でも強くなっていること」「それぞれの世論が強硬になっていることが、一つ一つの問題の解決を難しくしている」というボーゲル氏は、問題解決には何が必要か、との質問にこう答えています。

 互いの国の世論のことをもっと考えることだ。そこから始めないと、東シナ海のガス田開発などの個別の紛争も解決しない。カギを握るのは、やはり靖国神社の参拝問題だ。
 ……参拝をやめることで、日本は隣国の人の気持ちを考えていることが伝えられる。

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アメリカは「靖国」をどう見るか

2006年5月5日(金) 11:47:28

昨日付の「朝日新聞」のオピニオン欄で、ジョン・ホプキンス大学ライシャワー東アジア研究所長のケント・カルダー氏へのインタビューが行われています。「日米同盟の深化」を評価する立場からのものですが、それでも、靖国派の主張が国際的には立場のないものであることがインタビューの端々に表明されています。(カルダー氏は、モンデール、フォーリー両駐日大使の特別補佐官もつとめた人)

一番端的なのはこの部分。

 靖国神社の歴史解釈は、第2次世界大戦における日本の立場を正当化し、美化しているものではないでしょうか。米国内でこれがはっきりとした問題になれば、かつて日本とたたかった米国人には、この歴史観は受け入れにくい。異なった歴史解釈の上に、安定した同盟関係を築くのはむつかしいでしょう。この問題が顕在化して、多くの米国人が靖国神社を知るようになると、日米関係の障害となりかねません。

しかし、カルダー氏は日米関係だけで靖国史観を論じているのではありません。
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ペルー大統領選、左派2候補の争いに

2006年5月5日(金) 11:00:51

ペルー大統領選挙は、左派「ペルーのための連合」のオジャンタ・ウマラ候補と中道左派のアラン・ガルシア候補(元大統領)との決選投票となることが明らかに。

1回目の投票では、ウマラ候補が第1位(30.62%)、2位がガルシア候補(24.3%)で、中道右派のルルデス・フロレス候補は23.8%で3位に。フロレス候補が第2位だと、決選投票でのウマラ候補の当選は確実と言われていましたが、左派系同士の決選投票となって、はたしてどうなるのでしょう?

ペルー大統領選、ウマラ氏とガルシア氏の争い(朝日新聞)
ウマラ、ガルシア両氏の決選投票に(読売新聞)
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外国首脳がみんな賛成しているわけではない

2006年5月5日(金) 10:21:53

先日、小泉首相が「外国の首脳はすべて私の言っていることを理解している。『小泉さんは正しい』『中国、韓国はおかしい』と言っている」として、中国、韓国を批判したことは紹介しましたが、実際はそうではないことが、小泉首相自身の外国訪問によって、早くも実証されてしまいました。

小泉首相にしてみれば、日本の国連安保理常任理事国入りを狙って、現在、国連総会議長のスウェーデンを訪問したのでしょうが、それについては支持はえられず、むしろ本気で常任理事国入りを望むなら中国との関係を改善すべきだと釘を刺されてしまった恰好です。

スウェーデン首相「日中は友好的に」、小泉首相と会談(朝日新聞)
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憲法記念日の社説

2006年5月5日(金) 09:22:30

憲法改正に反対する社説。こういう問題では地方紙の方がはっきりした論調を張っているのはどうしてなんでしょうねぇ…。

必要ない憲法改正(八重山毎日新聞 5/3)
国民の視点で議論したい(徳島新聞 5/3)
憲法記念日(神奈川新聞 5/3)
明日は憲法記念日*静かに考える時を大切に(北海道新聞 5/2)
憲法公布60年・輝きを増す「九条」/改正論議の前に貢献評価を(琉球新報 5/2)
憲法記念日/平和の意味かみしめよう(東奥日報 5/3)
[憲法改正論議]機が熟したとは言えない(沖縄タイムス 5/3)
憲法記念日 いま改正へ向かう危うさ(信濃毎日新聞 5/3)
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