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「国を愛する態度を養う」

2006年6月8日 at 18:10:20

衆院教育基本法特別委で、小坂文科相が、新聞が天皇報道で敬語を使わなかったのを、「字数が限られているからで、済まされる問題ではない」と非難。

「国を愛する態度を養う」とは、こういうことなのですね、やっぱり…。

そやけど、誰にたいしてどんな敬語を使うか、使わへんかは、自由だ?!!

陛下報道で敬語なしを批判 文科相、教基法特別委で(共同通信)

陛下報道で敬語なしを批判 文科相、教基法特別委で
[共同通信 6月8日12時45分更新]

 小坂憲次文部科学相は8日午前の衆院教育基本法特別委員会で、天皇、皇后両陛下が公園を散策されたことを報じた一部の新聞記事で敬語表現がなかったことについて「新聞だから、字数が限られているから、で済まされる問題ではない。敬語を使うべき方には敬語を使い、親しみを持つために使う言葉と敬語をうまく混ぜて伝えることが必要だ」と述べ、記事を批判した。
 安倍晋三官房長官はこれに関連し「個人的には」と前置きした上で「ここで敬語を使わなければ誰に敬語を使うのかと感じる。感じ方を強制するわけではないが、政治家個人としては違和感がある」と述べ、天皇、皇后両陛下を報じる記事に敬語を用いないことに疑問を示した。
 同時に安倍氏は「陛下への敬語の使い方は(報道)各社でニュアンスが違う。使い方に対して政府がとやかく言うべきではない。各社の判断と思う」とも述べた。

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One Response to “「国を愛する態度を養う」”

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