台風は房総沖を通過中

台風7号

東京地方は、朝は結構強い雨が降っていましたが、出勤するころには小降りになり、もうほとんどやんでいます。

ちなみに台風7号には「マリアMaria」という名前が付いています。気象庁のホームページの説明(台風の番号と名前)によれば、国際ルールとして、北西太平洋領域で発生する台風には、日本他14カ国が予め提案した名前が順番につけられることになっています。台風8号は「サオマイ」(Saomai、ベトナム語で金星)、9号はボーファ(Bopha、カンボジア語で花)という名前が付いています。

 気象庁では毎年1月1日以後,最も早く発生した台風を第1号とし,以後台風の発生順に番号を付けています。なお,一度発生した台風が衰えて「熱帯低気圧」になった後で再び発達して台風になった場合は同じ番号を付けます。
 台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、北西太平洋領域で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)は、平成12年(2000年)から、北西太平洋領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)をつけることになりました。
 平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ、以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ります。台風の年間発生数の平年値は26.7個ですので、おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。

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