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Dell、ノートPC410万台をリコール

2006年8月16日 at 14:34:30

Dellがバッテリーの不具合でノートPC410万台をリコール。

インターネット上では、突然火を噴く映像まで公開されてましたからねぇ…
Dell laptop explodes at Japanese conference
↑explodeは「爆発する」という意味。

ITmedia News:Dell、410万台のノートPC用バッテリーをリコール

Dell、410万台のノートPC用バッテリーをリコール

ノートPCのリチウムイオンバッテリーが過熱する恐れがあるとして、Dellがリコールを発表。同社にとって史上最大規模のリコールだ。(ロイター)

2006年08月15日 08時50分 更新

 米Dellは8月14日、ソニー製セルを使った410万台のノートPC用バッテリーをリコールすることを明らかにした。Dellにとっては史上最大規模のリコールとなる。
 ノートPCのリチウムイオンバッテリーが過熱して、まれに煙や火が出る恐れがあるため、米消費者製品安全委員会(CPSC)と協力してリコールを実施するとDellの広報担当ジェス・ブラックバーン氏は語った。
 対象となるのは2004年4月から2006年7月までの間に販売されたLatitude、Inspiron、Precisionのバッテリーという。
 ブラックバーン氏はまた、このリコールがDellに「大きな影響」を及ぼすことはないとも語った。セルを製造した日本のソニーエナジー・デバイスの担当者からコメントは得られていない。
 このリコールは当該期間に販売されたDellのノートPC 2200万台のうち18%に関連する。同社は3日後に同社第2四半期(5?7月)の決算発表を予定している。
 問題のバッテリーはDellブランドだが、ソニーのバッテリーセルを使っているとブラックバーン氏は言う。
 Dellはバッテリーが過熱して家具や所持品に損害が出たという報告を6件受け取っているとCPSCは伝えている。この問題による傷害は報告されていないという。
 Dell株はこの日時間外取引で24セント(1.1%)値を下げ、21ドルとなった。

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2 Responses to “Dell、ノートPC410万台をリコール”

  1. こんにちは、私のノート、2004年6月に買ったInspiron5150なんですが・・・(T_T)
    いろいろ手のかかる子です。

  2. winter-cosmosさん、こんばんは。

    バッテリー回収の対象かどうかは、↓から確認可能です。
    https://www.dellbatteryprogram.com/Default.aspx?LN=ja-JP

    Inspiron5150は対象機種ではないようですね。とりあえずご安心を。

    どういうふうに言ったらよいのか難しいのですが、Dellは、こういうふうに言ってよければ、製品検査で合格率を上げるよりも、ユーザーが使ってみて不具合があればすぐに交換に応じる、というやり方をとっているようです。私の知人も、長年のDellユーザーですが、いろいろとトラブルに見舞われ、そのたびにハードディスクを交換したり、本体を送り返したりと、いろいろやっています。欠品率をたとえば0.1%下げるより、その方がコストが安くすむということなんでしょうが、バッテリー・トラブルは発火事故につながるだけに、ちょっと深刻です。

    そのうえ、ノートは設計上、無理をしている部分もあって、デスクトップとは違った難しさやトラブルがあるのかも知れません。

    僕も、いまはDellのデスクトップを使っています。さいわい深刻なトラブルには見舞われていませんが、おたがいのパソコンの無事を祈りましょう。(^_^;)

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