台風12号が南鳥島に接近

台風の接近で南鳥島に駐在する気象庁の職員らが避難したというニュースを読んで、あらためて調べてみると、台風12号は、もともと東太平洋で発生した巨大ハリケーン。それが西に進んで日付変更線をまたいで、日本の観測範囲に入ってきたので、8月27日に台風12号と命名されたものです。

台風12号(2006年9月1日 15時現在 Weathernewsから)

↑はWeathernews 台風ch.から。

今日の15時現在、中心気圧は925hPa(ヘクトパスカル)で、中心最大風速は秒速55メートル。標高20メートルの南鳥島じゃあ、直撃されたら大変です。避難する場所もないし。

なお、もっとも北よりのコースをたどった場合は、来週、東京に接近してくるかも知れません。

迫る猛烈台風、駐在員離島 南鳥島(朝日新聞)
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