素粒子論の歴史

仕事の関係でいろいろ探していたら、こんな記事を見つけました。「しんぶん赤旗」日曜版の2004年10月10日号に載ったものです。

記事全体は、「素粒子物理最前線」ということで、宇宙の誕生と物質・反物質の「対称性の破れ」を取り上げたものですが、そのなかで、京都大学の益川敏英氏(京大名誉教授)が、「小林・益川理論」を思いついた頃(1964年)の素粒子論をふり返って、こんなふうに述べられています。

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