アラ還のオッサンがマルクスの勉強やらコンサートの感想やらを書き込んでいます

さよなら、ばってん荒川さん

2006年10月23日 at 22:27:25

「ばってん荒川」と聞いて、どれだけの人が覚えているか分かりませんが、70年代には関西でも活躍されました。まあ濃いというか、べたべたのキャラでしたが、それだけに印象に残ってます。

お笑い芸人、ばってん荒川さん死去(朝日新聞)

ばってん荒川

お笑い芸人、ばってん荒川さん死去
[asahi.com 2006年10月22日]

 鼻の下に大きなほくろ、世話好きで話し好きの「お米(よね)ばあさん」の扮装で、熊本弁の漫談や演歌を歌った、お笑い芸人のばってん荒川(ばってん・あらかわ、本名米崎一馬=よねざき・かずま)さんが22日午前11時23分、膀胱(ぼうこう)がんのため死去した。69歳だった。通夜は23日午後7時、葬儀は24日正午から熊本市琴平2の1の40の玉泉院南熊本本館で。喪主は妻美都江(みつえ)さん。
 熊本市生まれ。1955年に熊本県の芸能である肥後にわかの劇団「ばってん組」に入る。故三木のり平が演じたおばあさん役をヒントにしたお米ばあさんがあたり役となる。
 63年にはばってん劇団の団員として東京・浅草に進出、70年に独立後は東京、大阪の舞台でも活躍した。70年にはレコード「火の国一代」を出し、10万枚を超えるヒット作となったり、テレビの「水戸黄門」に出演したりして全国的に知られるようになったが、終始、本拠を熊本から移すことはなかった。
 熊本や福岡ではみずからのテレビやラジオ番組を持っていた。熊本放送や九州朝日放送でのラジオ番組は、30年以上続く長寿番組だった。
 今年1月に体調を崩し、熊本市内で入退院を繰り返していた。レギュラー番組には体調次第で出演していた。

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