Monthly Archives: 10月 2006 - Page 2

今週の「九条の会」(10月22日まで)

全国各地の「九条の会」の動きを紹介したニュースを、インターネットから拾い集めてみました。

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またもや「ひかり電話」に障害 今度はNTT西

9月にNTT東日本で「ひかり電話」に障害が発生し、3日間にわたって発信規制がおこなわれたことがありましたが、実は、NTT西日本も今年3月から4月にわたって、3度、「ひかり電話」のトラブルが発生。IP電話は、やっぱりまだまだ不安?

NTT西「ひかり電話」また障害、復旧のメド立たず(読売新聞)
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林家木久蔵が芸名公募

木久蔵が落語界初新芸名一般公募(日刊スポーツ)

とくれば、やっぱり、これしかないでしょ
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トヨタ、営業利益2兆円に

トヨタの営業利益(2007年3月期連結決算)が2兆円を超える見込みになったというニュース。

世間の不況を尻目に、トヨタの営業利益が1兆円を超えたのは2002年。それからわずか5年で利益は倍増。トヨタの従業員のみなさんも、ぜひ給料を倍増してもらいましょう!

トヨタの営業利益2兆円、北米好調背景に5年で倍増(読売新聞)
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大丈夫? 日本のエネルギー戦略

「サハリン1」で生産される天然ガスの輸出分が全量、中国に輸出される見通しに。

サハリン1の日本向けガス600万トン、中国が獲得(読売新聞)

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66%が教育基本法「改正」に反対 公立小中学校校長

東京新聞の夕刊に載っていた記事。

全国の公立小中学校校長の66%が教育基本法「改正」に反対。「教育問題を政治化しすぎる」という回答も67%あって、教育問題を政治的に扱うことへの拒否反応が非常に強いことがわかる。また、85%が「教育改革が速すぎてついていけない」と回答しているほか、「教育改革は、学校が直面する問題に対応していない」という回答が79%もあった。

教育改革85%「追いつけぬ」 基本法改正66%反対/公立の小中学校校長(東京新聞)
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たまに早く帰れると思ったら

中央線が止まってしまいました。目下、満員電車の中に閉じ込められていま〜す。(;_;)

御手洗氏、請負の規制緩和を要求

キヤノンがらみで、偽装請負に関するニュースが2つ。

1つは、キヤノンの工場で働く請負労働者が、「偽装請負だ」として、キヤノンに正社員としての雇用を申し入れたというニュース。もう1つは、そのキヤノンの御手洗氏が政府の「経済財政諮問会議」で、請負にかんする法律が厳しすぎるとして「見直し」を求めたというニュース。

後のニュースを読むと、御手洗氏のねらいが、請負労働者に対して受け入れたメーカーが直接指示できるようにしたいというのが、「見直し」の一番の要求であることが分かります。で、その「見直し」が実現したとすると、最初のニュースの請負労働者が「偽装請負だ」と訴えることができなくなる、という仕掛けになっています。

請負というのは「業務」を請け負うもの。メーカー側がいちいち指示を出さないと生産できないようなところが業務を請け負うということ自体が、そもそもおかしいのです。

キヤノンの偽装請負、労働者が正社員化申し入れ(朝日新聞)
請負法制「無理ありすぎる」 御手洗氏、経財会議で発言(朝日新聞)

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こういうエラーメッセージが時々出るのですが…

トップページを表示させたときに、時々、こういうエラーメッセージが、ページの一番下に表示されます。

Warning: Unknown(): Your script possibly relies on a session side-effect which existed until PHP 4.2.3. Please be advised that the session extension does not consider global variables as a source of data, unless register_globals is enabled. You can disable this functionality and this warning by setting session.bug_compat_42 or session.bug_compat_warn to off, respectively. in Unknown on line 0

そもそも意味がわかりません。(^_^;) PHP 4.2.3では許されない怪しげな関数でも使っているという意味なんでしょうか? しかし、何をどうしたらよいのやら…。どなたかお助けを?? m(_’_)m
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残業

これから帰宅です。こんなに遅くまで残業したのは久しぶり。

しかも、夜になってから突然明日の昼までと言ってFAXを送りつけて来た不届き者がいます。折り返し電話したら、本人は帰ってしまっているではありませんか!

結局、その処理だけでいまの時間。予定した仕事はちっとも進みませんでした。(T_T)

いい天気

快晴です。

職場の近くの通りはイチョウ並木になっていますが、この時期は銀杏がいっぱいで、少々臭いが…… (-_-;)

今日は一日ダウン

頭が痛い…
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うちのあたりは震度2でした

地震情報(2006年10月14日 6時38分頃)

テレビだと、うちの近くで震度3だったといっていますが、僕の実感だとせいぜい震度2ですね。かすかに本棚がキシキシ音を立て始めたので、「こりゃ、地震だ!」と思ったのですが、結局、あまり揺れずに終わってしまいました。まずは一安心です。

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外務省「平和国家としての60年の歩み」と9条改憲論の矛盾

安倍訪中・訪韓にかんする資料を探していて、外務省のホームページでこんなものを見つけました。

外務省: 平和国家としての60年の歩み(ファクト・シート)
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安倍首相の中国訪問

備忘録。安倍首相の中国訪問について、公式文書としては「日中共同プレス発表」があるので、これをきちんとみておくことが必要。

日中共同プレス発表

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日ハム、パリーグ優勝!

昨年、シーズン1位だったにもかかわらず、プレーオフで優勝できなかったホークス。そのためシーズンオフには、王監督の要求もあって、次からは1位チームにアドバンテージの1勝が与えられることになりました。

でも今年は、そのアドバンテージのために、ホークスは、あっという間に負けてしまいました。5戦3勝勝ち抜けだと、アドバンテージの1勝は大きいですね。つくづく王監督も運が悪いというか、ツイてないというか、残念です。

置塩信雄『マルクス経済学』を再読中

あらためて置塩先生の『マルクス経済学』(筑摩書房、1977年刊)を読みなおしています。これで3回目のような気がするのですが、まだいろいろ発見することがあって驚いています。

例えば、3ページでは剰余価値の搾取が「資本制的生産の規定的動機」だと書かれています。
最近、資本主義の「推進的動機」「規定的目的」という角度からその体制的矛盾を動的に捉えるということが提起され、僕自身大事な提起だと思っていたのですが、30年も前からそういう角度で資本主義をとらえておられたとは! やっぱり、これまでの最良の研究成果をきちんと受け継がないとダメですね。(^_^;)

歴史認識―メディアも勉強してほしい

安倍首相の歴史認識が、国会論戦でも大きな問題になっているが、それを取り上げるメディアの側の不勉強ぶりも気になるところ。

たとえば、6日の日本共産党志位委員長の追及は、「戦後50周年国会議員連盟」の文書という動かぬ証拠を突きつけられて、安倍首相は「覚えてない」としか答えられなかった訳だし、従軍慰安婦にかんする河野談話を受け継ぐと言いながら、「河野談話の前提は崩れた」(前提が崩れたら、談話は成り立たないということになるはず)という過去の発言を否定しない、など矛盾と破綻を見せているのだが、そこを突っ込んで追及する記事が、ほとんどといっていいほど見受けられない。
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今週の「九条の会」(10月9日まで)

全国各地の「九条の会」の活動を、インターネットを流れるニュースの中から拾い集めました。

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10年前のことも覚えてない首相

安倍首相は、「歴史認識について、政治家が語ることについては、そもそも謙虚でなければならない」と言っています。しかし、11年前、安倍首相は、「戦後50周年国会議員連盟」の事務局長代理として、次のような「歴史認識」をおおっぴらに決議していました。

「戦後50周年国会議員連盟」関係文書

●結成趣意書(1994年12月1日)

 我が国は戦後、幾多の苦難を乗り越えて今日の平和と繁栄を享受するにいたりました。これはひとえに、昭和の国難に直面し、日本の自存自衛とアジアの平和を願って尊い生命を捧(ささ)げられた200万余の戦歿者のいしずえのうえに築かれたことを忘れることは出来ません。……
 ……我々は、先の大戦や戦後50年のわが国の歩みを振り返り、公正な歴史への認識と誇りに立って内外の転機に対処し、世界におけるわが国の使命に思いを致すことは、国政に与(あず)かるものの責務と痛感します。

●運動方針(1995年4月13日)

 本連盟の結成の趣旨から謝罪、不戦の決議は容認できない。また反省の名において、一方的にわが国の責任を断定することは認められない。……
 終戦50年に当り戦後、占領政策ならびに左翼勢力によって歪(ゆが)められた自虐的な歴史認識を見直し、公正な史実に立って、自らの歴史を取り戻し、日本人の名誉と誇りを回復する契機とすることが切望される。

●声明(1995年6月8日)

 与党3党の幹事長、書記長会談において合意に達した決議案は、わが国の「侵略的行為」「植民地支配」を認め、わが国の歴史観を歪めており、われわれは決して賛成できない

ところが、6日の衆院予算委員会で、日本共産党の志位和夫委員長から、これらの文書を動かぬ証拠として突きつけられた安倍首相は、なんと、「よく覚えていない」「随分昔の議員連盟で出した文書を出されても、何とも答えようがない」としらばっくれたのです。

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