いま、歴史学に問われていること

東京歴史科学研究会『人民の歴史学』171号

東京歴史科学研究会というところが出している『人民の歴史学』第171号(2007年3月刊)に、日本中世史の木村茂光さんの「いま、歴史学に問われていること」と題した論文が載っています。もともとは、昨年6月に開かれた東京歴史科学研究会6月講座での講演ですが、なかなか意欲的というか、木村さんの問題意識がよくわかるおもしろい論文でした。

Read more »