リカードウと労働価値学説

福田進治『リカードの経済理論』(日本経済評論社)

リカードウといえば、アダム・スミスに続いて、いろいろ混乱はあっても、労働価値学説の立場にたった経済学者だと思っていたのですが、どうも最近の経済学史研究では、そうはなっていないようです。

福田進治『リカードの経済理論』(日本経済評論社、2006年12月)を読んでいたら、こんな記述に出くわしました。

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