やっぱり支持率下がってます

共同通信が6月1日、2日に世論調査を実施、安倍内閣の支持率は5月中旬の調査から11.8ポイントも下落し、35.8%に。

松岡農水相の自殺について、「責任をとってない」とする人が69.5%。年金問題での政府の対応は「評価しない」52.5%などなど。

内閣支持率、発足以来最低の35%に急落(日刊スポーツ)

内閣支持率、発足以来最低の35%に急落
[日刊スポーツ 2007年6月2日21時6分]

 共同通信社が1、2両日実施した全国緊急電話世論調査で、安倍内閣の支持率は35.8%と5月中旬の前回調査から11.8ポイント下落し、昨年9月の内閣発足以来、最低となった。不支持率も48.7%と10.5ポイント上昇。社会保険庁の年金記録不備問題や、「政治とカネ」問題で追及を受けた松岡利勝前農相の自殺が影響したとみられる。
 松岡氏を一貫して擁護した首相の任命責任について「果たしていない」とする人は69.5%と「果たしている」の19.9%を引き離した。松岡氏の自殺が今後の政権運営や参院選に「影響を与える」とする人が72.3%、「与えない」とする人は23.4%だった。
 参院選を今、実施した場合の投票先を聞いたところ、民主党が28.8%と、自民党の26.5%を超えた。また、36.6%が民主党中心の政権を望み、自民党中心の政権の継続を望む人は35.7%。いずれの問いも安倍内閣発足以来初めて、民主党が自民党を上回った。
 内閣不支持の理由で最多が「首相に指導力がない」で、前回から12.2ポイント増えて31.4%。支持理由では49.1%が「ほかに適当な人がいない」を挙げた。
 年金時効撤廃特例法案と社会保険庁改革関連法案を強行採決するなど年金問題に対する政府、与党の取り組みに関しては「評価しない」が52.5%で、「評価する」は38.6%にとどまった。
 政治とカネの問題への首相の取り組みについて「評価できない」が71.8%に上り、「評価できる」が17.0%。政治資金の透明化策として、国会に提出されている政治資金規正法改正案に関し「今国会で改正すべきだ」が73.2%、「今国会で改正する必要はない」は18.7%だった。

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