安らかにお休み下さい

今日は、先々週お見舞いに行ってきたかつての職場の上司の御通夜でした。

20年前、「科学的社会主義の学問的強化」のために今の職場に入ったときの、直接の上司としてお世話になりました。息子ほど年の離れた私たちに、本当に優しく、分け隔てなく接していただき、私たちの意見にも真面目に耳を傾けてくださいました。同時に、ご自身の仕事ぶりから、与えられた仕事を早くこなすことはもちろん、正確にやることの重要性を教えていただきました。

私は、約4年で異動になり、直接日々仕事の指導を受ける立場ではなくなりましたが、その後も、ロシア語を学んで『レーニン遺稿集』(ズボルニク)に取り組んだり、新MEGAに挑戦したりと、必要とあれば全身全霊を傾けて仕事にとりくむ姿勢は若々しいものでした。

安らかにお休み下さい。

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