中国の対日感情は改善したが…

日中両国でおこなわれた共同世論調査で、中国の対日感情が大きく改善したことが明らかに。「この1年間に日本に対する印象が良くなったか」との質問に、50.5%が「良くなった」と回答(「非常に良くなった」「やや良くなった」を含む)。昨年の32.8%から大幅に改善しました。

しかし問題は、それに見合ったように日本側の対中感情が改善していないこと。さて、どうする?

中国の対日感情が好転 共同調査、首相訪中で(共同通信)

中国の対日感情が好転 共同調査、首相訪中で
[2007/08/17 19:13 共同通信]

 【北京17日共同】日本の民間非営利団体、言論NPOと北京大学は17日、日中両国で5月に実施した共同世論調査で、昨年に比べ中国国民の日本への印象といった対日感情が大きく改善し、日本側の中国に対する印象も悪化に歯止めがかかったとの結果が出たと発表した。
 日中関係は小泉純一郎前首相の靖国神社参拝などで悪化したが、昨年10月の安倍晋三首相の訪中以降、好転しつつあり、調査結果にも反映されたとみられる。
 調査によると、中国で「この1年間に日本に対する印象が良くなったか」との質問に対し「非常に良くなった」「やや良くなった」が計50.5%となり、昨年の32.8%を大幅に上回った。
 日本で同様に中国に対する印象の変化を聞いた質問では、良くなったとする回答が計18.8%で、昨年の2倍以上だった。ただ「悪くなった」も27.1%あり、中国側が4.3%にとどまったのとは対照的だった。

だいたい、日本側で、27.1%が対中関係が「悪くなった」とする理由はなんなの?

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