誤ったメッセージ

テロは戦争ではなくせない。

アメリカがすすめる「テロにたいする戦争」こそ、誤ったメッセージを与えているのでは?

シーファー大使、給油継続を強く求める(TBS News-i)

シーファー大使、給油継続を強く求める
[TBS News-i 2007年10月24日15:20]

 アメリカのシーファー駐日大使は24日、インド洋での海上自衛隊の給油活動が停止した場合、「国際社会とテロリストに誤ったメッセージを送ることになる」と述べ、継続を強く求めました。
 「(給油活動を)日本が恒久的に停止した場合、国際社会とテロリストに対し、悪いメッセージを送ることになる」(シーファー大使)
 シーファー大使は記者会見でこのように述べ、海上自衛隊によるインド洋での給油活動の停止は、日本がテロとの闘いから離脱してしまうことを意味するとして、継続を強く求めました。
 また、海上自衛隊が給油した燃料がイラク戦争に転用されたのではないかとの疑惑については、「日本政府に対して必要な情報は提供した。何も隠そうとはしていない」として、「給油されたすべての燃料がアフガニスタンでの活動に使用されたことは証明済だ」と強調しました。
 その上で、疑いの目が向けられていることについて、「アメリカとアメリカ国民の信用問題に関わる」として、不快感を示しました。

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