懲りない人々―中川昭一氏が勉強会をスタート

2007年11月14日 (水) at 22:30:28 Posted in 政治

自民党・中川昭一元政調会長が保守主義の再結集を目指して勉強会をスタート。これには、無所属の平沼赳夫氏も参加。

平沼氏は、日本会議国会議員懇談会の会長。参院選での自民大敗、安倍前首相の突然の辞任で、大きな打撃を受けた「靖国派」再結集ということであろう。それにしても、懲りない人たちである。

中川昭一氏らの勉強会、平沼氏も参加へ(NIKKEI NET)
中川昭一氏が勉強会立ち上げ 保守主義の再結集めざす(朝日新聞)
中川昭一氏、勉強会発足へ・タカ派の再結集狙う(NIKKEI NET)

中川昭一氏らの勉強会、平沼氏も参加へ
[NIKKEI NET 2007/11/14 07:03]

 自民党の中川昭一氏は13日、都内で保守派議員を中心とする政策勉強会の準備会合を開いた。無所属の平沼赳夫氏や自民党の島村宜伸氏ら18人が参加した。月内にも外交、安全保障、教育などをテーマに有識者との意見交換を始める。
 平沼氏は会合で「保守は大切なものを守り、変えるべきは変えていく」と力説した。動向が注目される平沼氏が加わったほか、自民総裁選で麻生太郎氏を支持した議員も目立っており「タカ派議員の再結集の布石」との見方が根強い。

中川昭一氏が勉強会立ち上げ 保守主義の再結集めざす
[asahi.com 2007年11月13日19時12分]

 自民党の中川昭一元政調会長(伊吹派)が13日、保守勢力の再結集をめざした勉強会を立ち上げた。郵政反対組の大物、平沼赳夫元経産相も無所属の立場で参加。9月の総裁選で麻生太郎前幹事長を支援した議員も含まれており、党内では「政界流動化に向けた布石ではないか」(閣僚経験者)との見方がある。
 この日、東京都内のホテルで開いた会合には、中川氏や平沼氏ら自民党、無所属の衆参議員計16人が集まった。今後、国家観や教育、福祉、農業などをテーマにして会合を開く。中川氏は会合後、記者団に「福田首相を全面的に支えるため、保守政治のあり方を考えるのが趣旨」と語った。
 ほかの参加者は次の通り。【伊吹派】古屋圭司、小島敏男、中野清、松浪健太(以上衆)、中川義雄、秋元司、衛藤晟一(以上参)【町村派】中山泰秀(衆)、西田昌司(参)【津島派】岩永浩美(参)【麻生派】浅野勝人(参)【無派閥】島村宜伸、水野賢一、武藤容治(以上衆)(敬称略)

中川昭一氏、勉強会発足へ・タカ派の再結集狙う
[NIKKEI NET 2007/11/10 07:01]

 自民党の中川昭一元政調会長が来週にも党内でタカ派とみられる議員を集めて勉強会を発足させる。安倍晋三前首相が掲げた憲法改正や集団的自衛権の容認などの早期実現を福田康夫首相に促すのが目的。求心力の衰えが目立つタカ派の再結集に向けた動きだが、総裁選で麻生太郎前幹事長を支持した議員も多いことから「麻生別動隊」との見方もささやかれている。
 勉強会には中川氏が所属する伊吹派や麻生派の議員のほか、島村宜伸元農相ら無派閥議員も参加し、30人規模になる見通し。来週、発起人による準備会合を開く。テーマとしては国家観や歴史認識、教育問題などを想定している。

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